NATURAL ANCHORS ナチュラルアンカーズ|長野市にあるアウトドアセレクトショップ

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INFORMATION ナチュラルアンカーズからのお知らせ

入荷案内

NewBalance997

2018.03.18入荷案内

ルーツに立ち返った”MADE IN U.S.A.”のヘリテージモデル997。
しかしカラーリングはニューバランスUK定番カラーとも言えるバーガンディ。
素材感豊かなピッグスキンスウェードと通気性に優れたメッシュの定番コンビネーションを、バーガンディとグレーで配色し、ピンポイントで配置したブラックが全体を引き締める美色。
ニューバランスはグレーという人が多い中、たまにお客様とグレーじゃなくてニューバランスはやっぱりこのカラーだよなあという話もしています。
店主はグレー996や1700も履いてましたが…
小さいNマークが主張しすぎず、また他のM997のアンクルパッドはレザーですが、この997はメッシュ仕様。
甲から真っ直ぐ下ったラインがすっきりしててとても良い。細身のラインが幅広の日本人の足でも綺麗に見える。

1982年に発表され、当時では驚きの価格設定とそれに見合った性能で話題となった初代”990″。
そこから始まった99Xシリーズの中でも屈指の人気を誇る”996″の後継機として1991年に登場した”997″。
シリーズでは初めてミッドソールの一体成型化に成功し、”C-CAP”と”ENCAP”の採用により優れた安定性とクッション性を実現した名作。
アウトソールのカカト部には耐摩耗性のある“XAR1000”カーボンを使用し、より無駄のない歩行をサポート。996程ベターになり過ぎす、998程ハイテクになり過ぎない、正に良いとこ取りなモデル。
定番に飽きた人や同じものはちょっとという人はぜひ。

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Patagonia×MiiR Foodcanister

2018.01.29入荷案内

Patagonia×MiiR Food canister

近年プロビジョンシリーズをスタートし、『食』に力を入れているPatagonia。
こだわりのある企業が使っているというだけで私たちが信頼できるこのMiiR製品

MiiRという企業は
2010年に購入された製品の一つ一つがプロジェクト基金となる、giving projectを構築した企業。
それは基金の過程を購入されたお客様がトラッキング出来るビジネスモデルなのです。
MiiRの名前の由来は
アメリカで『自然保護の父』として有名なJohn Muirからインスパイアされた造語で、
Muirの「u」を「i」に換え、『私』たちが行なっていくという意味をこめているそうです。
アメリカでも名だたる企業(店主が見つけただけでもPatagonia、Starbucks、DANNERなど)が製品を使っているのも納得です。
ここ最近アメリカに仕入れに行くと色々なところでMiiRの製品を見かけるようになってきました。

このFood canisterはダブルウォール構造になっており、保温で6時間、保冷で12時間、ワンデイの行動にはちょうどいい性能
MiiRのボトルをご購入いただいたお客様より、「先日冬山に行くのに朝熱々のミルクティーを入れて持っていきましたがお昼でもまだ熱々のままでした。」とリアルにお使いいただいたご報告を頂きました。その保温性は確かですね。
このキャニスターの容量は500ml弱とちょうど使いやすいサイズ。
メタルの臭いや味のしない18/8メディカルグレードのステンレススチールを使用していてボトル特有の金属臭もなし。
日本未入荷の柄のため、他の人と同じのがイヤな人にはおススメです。(2018年1月現在)
price:7500+tax

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Arc’teryx LEAF FUSION JKT

2018.01.16入荷案内

北米より直接仕入れるArc’teryx LEAFライン

知る人が知る軍司法関係ライン。本国でもiDを持っていないと購入できず、
日本でも一部のセレクトショップでごく少数しか販売されていない希少なライン。
当店でも実物を見たのは初めてという方もいらっしゃったり、Arc’teryxは知っているけれどLEAF は知らなかったというお客様も。

そんなLEAFラインの中でこのFUSION JKTは10年ほど前にアークテリクスが独自開発したサーマテックを使用。
化学繊維に撥水加工を施したもの。この素材の水の抜け感はすごい。
冬の保温性能のあるJKTの用途は大きく分けて2つ
ダウンJKTのように待機の際(テントの中やビレイ中など)に使うものと、
汗をかいたり、濡れたりする行動の際に使うもの。
ということはこのJKTは後者の寒いけど行動するという相反することをする際に使える優れもの!
(動かない時でも十分保温力はあります)
​メンブレンは高い防水性と透湿性を持っているウィンドストッパーなのでオーバーヒートは抑え体温低下もしっかりと抑えてくれます。
ダウンに比べると嵩張るなどのデメリットもありますが、それ以上の利便性。
素材が化学繊維なのでダウンのようにケアにもシビアにならなくていいですしね。

164㎝、60㎏の店主が中にPTGのR1 を着て袖丈、および身頃が余るくらいの大きさ。
R4のような厚手の物を着るとサイズ的にはジャスト(JKTはSサイズ着用)
やせ型の方であれば170㎝くらいまでは十分着用可能なサイズ。
ちなみに店主はタイトな着方が好みの為、アークテリクスの通常ラインはXSを、PTGはジャストサイズでXS、ゆとりを持たせる場合はSを着用しています。
LEAFシリーズは肩幅、アームホールが通常ラインのアークテリクスより大きめ。
向こうの人は体格がいいですからね。

また通常アークテリクスのロゴは生地に栄える色使いが多いですがここはさすがLEAF
同系色でわかるかな程度にさりげなく首後ろにロゴが。
しかも生産国もまだMADE IN CANADA。
通常ラインはもう中国産になってしまったアークテリクスですがまだLEAFラインはまだカナダ産。
こだわりのポイントの一つですね。
セットアップのパンツも同時に入荷。パンツの詳細はまたのちほど。
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ARC’TERYX wraith jacket(LEAF)とTRAIL BUM/HIKER SACOCHE “TURTLE”

2016.05.10入荷案内

2016.05.10

店主が新たな買付けのため、お店は5/18(水)までお休みを頂いていますが、先日入荷した商品から少しご紹介。

まずはARC’TERYXの日本未入荷商品。LEAFシリーズのwraith jacket。

アークテリクスリーフ

ARC’TERYX / wraith jacket
size: medium
Price:¥18,800+tax

今回入荷したカラーはオーバーホワイト(薄らグレーがかった白)。
カモ柄やコヨーテなどはよくありますがこのホワイトはアウトドアウェアには珍しい色。(余談ですが、昔KELTYが出していた大容量のバックパックが白に紫のラインでかっこよかったのを思い出します…)ここ数年で各社が色々と出しているパッカブルタイプ。Mサイズで180ℊ。最軽量とまではいきませんが、十分軽いライン。胸のポケットに収納ができるため万が一の備えには最適です。

しかし、機能は耐久撥水加工・耐湿性・防風性・通気性ありとLEAFの軍隊・警察で使用されているシリーズならではの本気仕様。好きな方にはたまらないですよね。

ZIP部分は同じARC’TERYXのsquamish hoodyと比べると通常つまむ金具部分をとり、径の少し太い細引きを長めに使い、さらにその細引きをコーティングしグローブをした手でも使いやすいように改良されいています。風の強い時はフードをロールし、止めておくことでバサバサと煽られないように設計されているデザイン。

このジャケットは身幅が広いため、163センチの店主がMサイズを着るとだいぶ余裕があります。
中に厚手のフリースを着ても余裕があるサイズ感です。丈に違和感はありません。腰骨より少ししたまでの違和感なく羽織れるちょうどよい丈。袖丈は手のひらの半分までくる感じ。そこは他のアークテリクスのサイズ感と同じといったところでしょうか。

まだ朝晩の冷え込む今の時期、これからの梅雨時期、夏山縦走、秋までととても使用頻度が高いジャケット。他では中々見られない商品です。

 

お次はサコッシュのご紹介。

トレイルバム2 (1)
TRAIL BUM/HIKER SACOCHE “TURTLE”
トレイルバム/ハイカーサコッシュ“タートル”
3,200+税 color:RED、BLACK
容量 3L
重量 45g

PCT(パシフィッククレストトレイル)のスルーハイクの経験をふまえ、 日本国内でも五国ロングハイクなど独自の取り組みをおこなう長谷川晋さんが 2010年PCTに旅立つにあたり自作したサコッシュをベースにつくられたもの。

サコッシュとは本来、自転車のロードレースにて補給ポイントなどでチームのサポートがレーサーに渡す、補給食などが入っているショルダーバッグのこと。近年サブバックとしての認知度があがっているハイキング用サコッシュ。

今回入荷したTRAIL BUMのサコッシュは、ショルダーテープが角度をつけて縫われており、藪漕ぎや岩場を登るようなメッシュが引っ掛かりそうな場合では面を体側に、そうでない場合は外側にするなど使い方・見せ方が選べるように考えられた機能的デザイン。 ZIPタイプが多い最近のサコッシュの中で、このタートルはドローコードのみ。 シンプルゆえに万が一エンドが壊れたら交換、ドローコードが切れたとしても自修理もある程度が可能なつくり。 サイズも3Lあるので「水分」「行動食」「地図」「コンパス」などをいれても十分な容量になっています。 内側に細引きで簡単なループなどを縫い込んでキーなどをつけたりなど、カスタマイズも楽しみたい人にも、手に取ってみてほしい商品です。
トレイルバム2 (2)

休み明け19日より今回買付けの商品と共に、店頭に並びます。

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NATURAL ANCHORS
[HP]http://www.naturalanchors.com
[Tel] 026-217-8512
[OPEN] 11am-19pm (冬季12-2月/12pm-18:30pm)

TRAIL BUMのUL系バックパック入荷

2016.04.28入荷案内

Trail Bum のバックパック”Bummer(バマー)” が4色展開で入荷しました。
バマー1
TRAIL BUM / BUMMER(バマー)
容量:30L

タイプは素材違いの2種類。
・100d ripstop nylon ver.(リップストップナイロン) / ¥16,000+tax / 重量:303g
・210d Dyneema Grid-stop Nylon Ver.(ダイニーマナイロン)/ ¥17,000+tax / 重量:326g

カラーは、リップトップナイロンタイプが3色(Black/Forest/Beige)、ダイニーマナイロンタイプが1色(Gray/こちらはTrail Bum オリジナルカラー)。

Trail Bumは2015年秋に立ち上がったばかりのMADE IN JAPANの新ブランド。

最近は日本でもよく聞くようになってきたロングディスタンスレイル(ロングトレイル)やロングディスタンスハイキング。その数ある長距離トレイルのなかでも特に有名なアメリカの三大トレイル(通称トリプルクラウン)を制した日本人初のトリプルクラウナーである舟田靖章さんの自作バックパックをベースに、UL(ウルトラライト)ギアの取り扱いの先駆者として有名な東京・三鷹にあるHikersDEPO(ハイカーズデポ)の土屋智哉さんが細部を手直したバックパックです。

バマー4 バマー5 バマー3 バマー2
ノーフレーム、ノーパッド、フロントメッシュポケットは大きくひとつだけ(サイドは2つ)。ロゴもショルダーハーネスのつけ根部分のみ。

削ぎ落とされたスタイル、それでいて隅々まで設計されているデザイン。

トップリッド(上蓋)はなくて一本締めのストラップになっているところや、背負ったときのショルダーストラップの馴染み具合などは、きっとスルーハイカーの方にはグッとくるものばかりでしょう。

そしてエントリーユーザーでも、敢えてチャレンジしてみてほしいバックパックです。

UL系になじみが少ない方だと、まず手にしたとき「これで本当に全ての荷物がはいるのだろうか…」と不安になるかもしれません。「自分にとって何が必要なのか・・・」そこからまず問われているような商品ですが、それこそがいままで背負っていたギアの見直しにも繋がるかもしれませんし、UL系商品の最大の面白みでもあります。

バマー6

ロングトレイルでも、3シーズンのハイキングからでも、まずは使ってみてほしいですね。
ULバックパックを背負ったことがない方も、待っていた方も、ぜひ店頭でお試しください。

 

[ TRAIL BUM / BUMMER (30L) ]
Color:Black,Forest,Beige(Ripstop)
Weigt:303g
Price:¥16,000+tax

Color:Gray (Dyneema)
Weigt:326g
Price:¥17,000+tax

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NATURAL ANCHORS
http://www.naturalanchors.com
026-217-8512
OPEN 11am-19pm (冬季12-2月/12pm-18:30pm)

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